— Master of Seishoan
洞 宗夫。
茶の湯と歩んだ、四十余年。
裏千家・正教授。
京都の地で、四十年あまりにわたり茶の湯のお稽古を続けてきた一人の茶人。
地域の小学校や児童館に招かれ、子どもたちにお茶のお話を届けることもあります。
— A Message
ご挨拶。
このたびは、洛北清正庵のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
ご縁あって茶の湯と出会いましてから、四十年あまり。
京都の地で、ゆっくりとお稽古を続けてまいりました。
お茶のお稽古というと、堅苦しい、難しい――そんな印象を持たれている方も多いかもしれません。
ですがお稽古場でいちばん大切にしているのは、和やかさ、心地よさです。
お湯が沸く音、お菓子の甘み、お茶の苦み、季節のお花の佇まい。
日々の暮らしのなかではつい見過ごしてしまうものに、お稽古を通して、ふと立ち止まっていただけたら。
まったくの初心者の方も、もう一度学び直してみたいとお考えの方も、
どうぞ気負わずに、お気軽にお問い合わせください。
お稽古場で、お会いできるのを楽しみにしております。
洛北清正庵 主宰
洞 宗夫
— Career
茶の湯と歩んだ、これまで。
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— STAGE.01
茶道 入門
若き日に裏千家流の茶の湯と出会い、お稽古をはじめる。
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— STAGE.02
京都にて研鑽
京都の地で、本格的なお稽古を重ねてゆく。茶の湯の所作と心構えを身につけてゆく日々。
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— STAGE.03
教えの道へ
ご縁あって、ご自身の歩みを後進にお伝えするお稽古場を構える。
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— STAGE.04
正教授 拝命
裏千家流より、正教授の資格を授かる。
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— STAGE.05
現在
京都・中京区釜座町に教室を構え、四十年あまりの歩みを通して培ったものを、お稽古を通じてお伝えしている。
※ 上記の歩みは概要としてご紹介しております。詳細な年次や正教授拝命の年は、お問い合わせいただけましたらお伝えいたします。
— Outreach
子どもたちに、
お茶のお話を。
地域の小学校や児童館にもご縁をいただき、
子どもたちにお茶のお話やお菓子をお出しすることがあります。
お茶碗を回す手の動き、ふくささばき、お辞儀のしかた。
堅苦しさよりも、楽しさを大切に。
子どもたちが「またやってみたい」と思える時間にしたいと、いつも考えています。