— About Seishoan
茶道のお稽古は、
日々の所作を整えること。
洛北清正庵は、京都・中京区釜座町にある、裏千家流の茶道教室です。
主宰の洞 宗夫が、茶道歴四十年あまりの歩みの中で大切にしてきた「和やかなお稽古」を、ご一緒できる場所です。
— Our Beliefs
お稽古で、大切にしていること。
01
和やかなお稽古場
「ちゃんとしなければ」と肩肘を張らずに、お湯の音、抹茶の香り、お菓子の甘さを楽しんでいただきたい。お稽古の最初は、まずそこから始まります。
02
それぞれのペースを大切に
短い時間しか取れない方も、じっくり通いたい方も。一人ひとりの暮らしに合わせて、無理のない歩みでお稽古を続けていただけます。
03
京都の四季のなかで
季節のお花、季節のお菓子、季節のお道具。京都の四季をお茶を通して感じていただける、そんなお稽古場でありたいと考えています。
04
世代を越えてご一緒に
小学生から、社会人、ご年配の方まで。世代を越えて同じお稽古場でご一緒できるのも、茶道の魅力のひとつです。
— Kamanza-cho
釜座町、
茶の湯の風が通う町。
中京区の三条通りと御池通りに挟まれた一画、釜座町。
町名は、その昔、茶の湯に使われる茶釜を作る職人たちが住まっていたことに由来する、と伝わります。
観光のにぎわいから少し離れた、京都らしい落ち着きのある界隈で、
ゆっくりお茶のお稽古をしていただけます。
— Our Students
どんな方が、通っていらっしゃるか。
お稽古場には、本当にいろいろな方がお見えになります。
年齢もご経験も様々ですが、皆さま和やかにご一緒されています。
— STUDENT.01
小学生のお子さま
ご両親と一緒に、または親子で。礼儀作法を楽しみながら身につけてくださっています。
— STUDENT.02
社会人・主婦の方
お仕事帰り、ご家事の合間に。日々の喧騒から少し離れる時間として、お稽古に通われています。
— STUDENT.03
久しぶりに、もう一度の方
学生時代に少し触れていらした方、ご結婚を機にお稽古を中断された方も、安心してお戻りいただけます。